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【初心者向け】FXでの国内口座・海外口座で何が違うのかまとめてみた

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国内口座と海外口座

FX投資を始めるには必ずFX取扱業者の口座を開設する必要がありますが、国内の業者と海外の業者には様々な面で違いがあります。

国内のFX口座や海外のFX口座を紹介するサイトはたくさんありますが, 「良い点ばかり言っているのでは?」と疑念がある方もいると思います。

 

そこで今回の記事では、リアルに国内FX業者と海外FX業者の違いを比べてみました!

 

 

✔️目次

  1. レバレッジ
  2.  スプレッド
  3. アプリやツール
  4. 安全性(投資家保護)
  5. 他の項目
  6. まとめ

  

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  •  国内業者:25倍(法人口座100倍)
  •  海外業者:~数千倍

 

自己資金が少なくても大きな資本を動かすことができる設定(チート機能)のこと

 

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例)レバレッジ25倍の場合

資産100万円でできる取引可能額→2500万

 

例)レバレッジ100倍の場合

資産100万円でできる取引可能額→1億

 

 

国内業者と海外業者との違いをそれぞれ解説していきます。

→ご存知の方も多いと思いますが、国内FX業者は金融庁レバレッジ規制をしました。結果このレバレッジとなりました。

 

→数百倍~数千倍のような高レバレッジ(ハイレバ)を提供している業者もある

→1回のトレードで「何千万円、何億円と稼いだ」と言っているトレーダーの多くは海外口座を利用している

 

国内外業者による個人口座のレバレッジ

国内・海外業者 レバレッジ 対象業者の例
国内FX業者 25倍

GMOクリック証券、ワイジェイFX、外為オンライン、ヒロセ通商など

海外FX業者

レバレッジ規制準拠
25倍

FXCM、OANDAサクソバンク証券、AVA-TRADEなど

海外FX業者

レバレッジ規制未準拠

100倍 ~ 3,000倍

FXDD、XM、iForex、LAND-FX、FXProなど

 

 

 

スプレッド

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  • 国内業者:原則固定スプレッド(DD方式)が多い ◎
  • 海外業者:変動制スプレッド(NDD方式)が多い △

 

通貨を売る時の値段(BID)と通貨を買う時の値段(ASK)の差のこと

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これは国内・海外で必ず違うと言うわけではなく、その傾向があると言ったレベルですが、国内業者は原則固定スプレッド(DD方式:ディーリング方式)が多く、海外業者は変動制スプレッド(NDD方式:ノーディーリング方式)が多い傾向にあります。  

「スプレッド」は、外貨両替に対応した金融機関の手数料収入に相当します。つまり、取引手数料と言ってもいいでしょう。

なので、スプレッドが小さければ小さいほどコストをおさえることができます。ですので、これが少ない国内業者はとてもコストを抑えられると言えるでしょう。

 

 

アプリやツール

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  • 国内業者:◎
  • 海外業者:△ ※ただしメタトレーダは別

これは「取引量」が影響しています。国内業者でも海外業者でも取引量が多ければ利益を多く上げることは同じです。利益を上げればそれだけサービスレベルの向上のためにアプリや取引ツールにコストが掛けれるのです。

会社により当然違いはありますが、僕が国内・海外のFX業者のツールを使い比べる限りでは国内企業の方が充実しているように見えます。ただ、メタトレーダーに関してはどのFX会社でも同一のツールですので、上記には当てはまりません。

 

 

安全性(投資家保護)

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  • 国内業者:◯
  • 海外業者:△ ※ただし国内に拠点を持つ業者は別

レバレッジでの説明でもお話しましたが、国内FX業者は金融庁の規制・監督を受けています。しかし、これは金融庁国内FX業者の競争力をなくそうとして規制を行っているわけではありません!

 

レバレッジは投資家にとってメリットとリスクが等価に発生するもの。それを金融庁としてはリスクが著しく高くならないように制限しているのです。

 

また、投資家保護の仕組みにも金融庁は指導・監督をしています。

様々な形でFX会社が倒産など万が一のことがあっても投資家に不利益にならないような対策をとっているのです。

しかし、海外FX業者では金融庁の管轄では無いため、投資家保護が徹底しているとは言い難いです。投資は自己責任と言うのは当然ですが、資金を預け入れ先の金融機関の問題で自分が不利益を被るのは避けたいです。

 

 

他の項目では...

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他の項目とも比較したものもあるので参考までに。

項目 国内FX会社 海外FX会社
レバレッジ 低い 高い
スプレッド 小さい 大きめ
取引ツール
取引銘柄数
入出金の速さ
ロスカット追証
税金のかかり方 20% 累進課税
総合的な質や安全性

 

繰り返しまとめますと... 

  • 国内FX会社は一律25倍(法人口座は50倍)→初心者におすすめ
  • 海外FX会社は制限なく1000倍近くかけられる→リスクは承知!の人におすすめ

 

スプレッド

日本国内のFX会社が低く、海外業者が高い理由は...

  • 国内FX会社は自社で独自の取引ツールを開発していることが多い
  • 海外のFX会社はMT4チャートやMT5チャートを使用することが多い

 

取引銘柄数

国内FX会社より海外FX会社の方が豊富であることが多いです。

 

入出金のスピード

日本人のトレーダーからすると国内のFX会社の方がスピーディーに入出金できる。送金や振替などが国内の銀行やネットバンクへの口座指定が多いためだからだと考えられます。

 

ゼロカット制度は、FXトレーダーを負債から守るためのシステムです。この制度がある限り、海外FXを利用したことで借金を抱えてしまった、急に自己破産に追い込まれてしまったという事態はまず有り得ません。

国内FXの場合はゼロカット制度がないため、残高がマイナスとなった時には追証。つまり追加証拠金としてマイナス残高分を支払わなければならなくなります!

 

税金のかかり方 

国内FXでは、申告分離課税になります。

こちらの場合は、一律20%と決まっているため、比較的わかりやすいですが、利益が少ない時には税金の分損をしてしまうこともあります。

 

海外FXでは、『総合課税』になります。

こちらは利益によって税率が変わってきます。 年間利益330万円までなら海外FXの税金の方が低いです。

 

  • 課税所得額が年間利益400万円まで→海外FXの税金が安い
  • 課税所得額が年間利益450万円以上→国内FXの税金が安い

 

 

まとめ

国内口座・海外口座には必ずメリット・デメリットが存在します。

しかしながら「自分は早く稼ぎたいのか?」、「ちょっとずつ稼ぎたいのか?」によってかなり絞られていくと思います。

例えば、最初は国内口座で目標金額まで資産を増やし、ある程度できたら海外口座でレバレッジを大きくして一気に増やしていくと言った具合に状況によって口座の使い方を変えることも手段の1つです!

 

 


 

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